大阪で賃貸物件を探すなら!おすすめの不動産会社選びの基準とは?

仲介手数料は?無料のところが良い?
賃貸物件を借りるときは、初期費用として仲介手数料がかかります。そのほかに、敷金・礼金や火災保険料の支払いも必要となることから、できるだけ仲介手数料を安く抑えたいと考えている人も多いでしょう。金額の相場は賃料の0.5~1ヶ月分となっていますが、中には無料の物件もあります。しかし、仲介手数料が無料や半額のところは設備が整っていなかったり、入居者が決まりにくい物件だったりするケースも少なくありません。
「無料」「半額」という言葉だけで選ばず、設備面や周辺環境などもしっかり確認して、納得できる物件を選ぶことが大切です。
情報量が豊富!宅建免許番号が古い不動産会社を選べば間違いはない
不動産会社を探す際は、ホームページや広告に掲載されている、宅建士の免許番号をチェックしておくことをおすすめします。宅建士は「宅地宅建取引士」の略称で、不動産取引の専門家であることを証明する国家資格です。宅建免許番号は「国土交通大臣免許(〇)第××号」もしくは「大阪府知事免許(〇)第××号」と表記されます。
ここで注目したいのが、カッコ内に中に書かれた〇の番号です。この番号は免許の更新回数を示していて、数字が大きいほど免許を取得してからの年数が長いと判断できます。不動産業界歴が長いスタッフに物件探しを依頼したい人は、宅建免許番号が古い会社を選ぶと良いでしょう。
営業経験が豊富な人材は揃っているかも重要
賃貸物件を探すときは、営業経験が豊富なスタッフが揃っている不動産会社を選ぶこともポイントです。ベテランの営業スタッフは管理会社からの信頼が厚く、家賃交渉の成功率が比較的高いというメリットがあります。また、人気の物件や住みやすいエリアを熟知していて、入居希望者の理想に合う、魅力的なお部屋を紹介してくれる可能性が高いでしょう。
多くの不動産会社は、ホームページで在籍スタッフを紹介しています。プロフィールには、そのスタッフの営業理念や強みが掲載されているので、一度目を通しておくのがおすすめです。